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よぴ
大阪市在住の30代OLです。
金融業界で約10年間事務職で働いています。

2020年4月に長男を出産し、初めての育児に奮闘中です。

ブログでは、日常生活のお役立ち情報(仕事や関西のお出かけスポット、子育てが中心)を発信しています。
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行ってみた!おたべ本館【生八つ橋の手づくり体験とは!?】関西でイチオシの工場見学スポット

京都の銘菓、生八つ橋の手づくり体験や工場見学ができる施設をご存知でしょうか。

工場見学が好きな私は、2回ほど利用させていただきました。

関西にある工場見学スポットとして一押しの場所です。

コロナ禍で、現在は生八つ橋の手づくり体験も工場見学も中止中なのですが、

興味がある人の為に、どんな内容なのかを、紹介したいと思います!

また、お土産販売もコロナで苦戦を強いられていると思います。

ネット販売もありますので、お菓子が好きな方は是非注文して企業を応援しましょう。

目次(クリックで飛べます)

おたべ本館とは

京都土産の定番「おたべ」や「八つ橋」を主に、普段のおやつから贈り物まで様々なお菓子を製造販売しているお店です。

株式会社美十が運営していて、生八つ橋を初めて三角形にして売り出した会社でも有名です。

魅力のポイント

おたべ本館の、魅力のポイントは5つあります!

・品揃え豊富なお菓子の数々
・電車でも車でもアクセス可
・おたべ体験道場が併設
・おたべの工場見学ができる
・無料の休憩所を併設

※コロナの影響で体験道場及び工場見学は2021年3月まで営業見合わせ

おたべ本館は、生八つ橋などのお土産商品の他、京ばあむや、ケーキなど、普段の手土産にも使える商品も販売しています。  

電車でも車でもアクセスできる場所にあり、休憩所も併設されているため、気軽に立ち寄れて、お菓子をお土産に買うことができます。

  また、なんといっても魅力なのが、①おたべの工場の工場見学ができること、②おたべの手づくり体験ができるおたべ体験道場があることです。  

アクセス

住所  京都市南区西九条高畠町35-2
電話  075-681-8284
営業  午前9時~午後6時・年中無休
駐車場 乗用車10台・バス5台または乗用車10台
休憩  別館1階(お飲み物・ベンチ等あり)
お手洗 車いす対応 おむつ交換可

電車では、近鉄京都線「十条駅」より徒歩約10分

地下鉄烏丸線「十条駅」2番出口より徒歩約30分

バスでは、

市営バス「東寺南門前」より徒歩10分
市営バス「市民防災センター」より徒歩5分
市営バス「千本十条」より徒歩5分

車では、京都南インターより北に車で10分

 

よぴ

車でも電車でも便利ですね!

 

因みに、私は電車で行きました!

近鉄の「十条駅」の改札出てすぐに、案内板があります。 

 

改札出てすぐ

方向音痴の私は、7年前初めて行ったとき逆方向へ歩きました。(;´Д`)

私の様な方向音痴の人の為に設置されたのでしょう。。。

2019年に行ったとき案内ができていました(笑)

おたべ体験道場の予約はインターネットか電話

現在はコロナの影響で予約は中止となっていますが、予約はインターネットか電話でできます。

おたべ本館 おたべ体験道場(公式サイト)
0120-539-489(電話予約・受付時間9時~17時)

※コロナの影響で体験道場及び工場見学は2021年3月まで営業見合わせ(※予約サイトも2021/4時点で閉鎖中)

出典 おたべ本館公式サイト
よぴ

600円で生八つ橋を手づくりできて食べられて、ポストカード付!めっちゃ太っ腹♪(*^▽^*)

 

コロナの影響で再開しても人数制限ができて予約が取りづらくなりそうですが、行ったことがない人は是非チャレンジしてみてください!(^^♪

手づくり体験の流れ

手づくり体験は1日に3回開催しています。

9:30~/12:00~/14:00~

所要時間は、約1時間30分です。

予約時間の約10分前に、会場に到着しましょう!

おたべ本館のお店の2階に道場があります。

建物の写真

この看板が目印です!

お菓子等を販売しているお店は午前9時から開店していて、そこから入っていきます。

ウェルカムボード

エレベータ近くにウェルカムボードが設置されています。

○○さま、○○さま、と予約者のお名前が書かれています!

参加前に、お店のレジで体験の料金の支払いをします。

支払いを済ませたら、2階へ上がります。

エレベータとおたべ体験道場の入り口

エレベータで2階に上がると、おたべ体験道場の入り口があります。

席に案内され荷物を置いた後、記念撮影をします♪

これは最後にポストカードとしてもらえます(*’▽’)

ポストカード

こんな感じです!

 

よぴ

記念写真をポストカードでもらえるのは嬉しいですね♪(^^♪

ポストカードには京都の名所や八つ橋づくりに使った蒸籠、工場の風景等も載せてくれていて、記念になります。

席は八つ橋を作るための道具が用意されています。

席の風景

置いてあるのは、材料と道具です。

国産の米粉、砂糖(9g×2)、ビニール手袋、紙エプロン、綿棒、お水

が並んでいます。

手を洗って待ちます!

手洗い場

全員がそろうと、さっそく手づくり体験の始まりです!!

まずは、先生のおたべの歴史やおたべ本館の簡単な説明から始まります!

 

・八つ橋は煎餅から始まった!
・生八つ橋をあんこを挟んで三角形にして販売した初めての会社
・煎餅を作っていた職人の間で食べられていたのが生八つ橋
・八つ橋は300年以上の歴史がある
・おたべ本館(株式会社美十)は55年の歴史

 

テーブルの上にあった、米粉、砂糖(1袋)、お水を入れて、ゴムベラで混ぜます。

とにかく、サラサラになるまで混ぜます!

サラサラになったら、蒸籠に注ぎます。

注いだら蒸籠をむやみに傾けたりして広げないのが大切です!

薄い所と分厚いところができてしまって、蒸しムラができてしまうからとのことでした。

形は丸にはなりません(*‘∀‘)

注げたら、

蒸籠で蒸します。

蒸してる間に、工場見学へ(15分程度)

工場見学の入り口

工場見学のラインまでに、おたべの歴史や材料のこだわりの紹介があります♪

他にも色々紹介パネルがありましたが、多いので割愛 (^^;)

いよいよ工場見学です。

まずは、生地を機械に入れていきます。

生地を薄く延ばしていきます。

写真にローラー部分が写っていなくてごめんなさいm(__)m

薄く広げた生地にあんこを乗せていきます。

あんこが乗せられた生八つ橋を三角形に折りたたんでいきます。

最後にパック詰めされていきます。

余計なものが混じっていないかなどを、人の目で確かめています。

また金属検出機も用いて、安全な商品の製造に努めています。

 

手づくり体験道場の合間の工場見学では、出来立ての生八つ橋を頂くことができます!

  

よぴ

工場の作り立ての生八つ橋を食べられるなんて、嬉しいですね!食いしん坊バンザイ\(^o^)/

工場見学が終わったら、蒸しあがった八つ橋を仕上げていきます!

手順はこちら!!

生地を取り分けて砂糖を混ぜてこねていきます!

熱いうちに素早くこねないと生地が固くなってしまうので、スピード勝負です( ゚Д゚)

こねたら、生地を3つに切り分けます。

下記写真の器に、抹茶とニッキとあんこを用意されているので、

抹茶の生地、ニッキの生地、何もつけない生地の3種類を作ります。

綿棒で生地を延ばし、正方形にスケッパーで切ります。

真ん中にあんこを挟んで折りたためば完成です!

抹茶をたてて、生八つ橋を試食します!

抹茶の立て方もしっかり説明があったので初心者も安心です。

 

よぴ

結構上手にできました!!

 

作ってる途中ででた切れ端を食べつつ、八つ橋を作れて終始楽しい体験でした♪

最後は完成した生八つ橋と抹茶で一息。

お疲れさまでした~。

1階のお店でお土産を見て帰りましょう。

おたべ本館でお土産を買おう

体験が終わった後は、

お腹いっぱいでもう帰ろう~となっているかもですが、

1階のお土産フロアで、

季節限定の味などの生八つ橋を

記念に買って帰ると思い出になりますよ!

大体こんな感じで、今月のおたべが売っています!

こたべという小さいサイズの可愛いおたべ商品もあります。

良かったら買ってみてください♪

最後に

いかがでしたか?

おたべ手づくり体験道場と工場見学、そしてお土産を紹介してきました。

工場見学を数々行っている私的には、

おたべ本館はかなり上位に入る施設です。

3回目また行きたいな~と思っている位おすすめです。

関西に住んでいる人は、是非コロナが落ち着いて、

工場見学が再開されたら行ってみて欲しいなと思います。

デートに、家族旅行に、子連れのお出かけスポットに

大変おすすめの場所です。

工場見学と手づくり体験が早く再開することを

心から願っているよぴでした。

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この記事を書いた人

yopipi(よぴ)です。

大阪市在住のOLです。

[仕事]金融関係で事務の仕事をなんだかんだ10年近くしている

[日常]
・コロナ禍4月に第一子出産。
・現在初めての子育て奮闘中。

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