西川医院【コロナ禍の出産体験を紹介します!】分娩編

出産・子育て
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2020年4月、大阪市阿倍野区にある西川医院で第一子を出産しました。コロナ禍真っただ中での出産体験を紹介したいと思います。これから西川医院で出産する人や病院選びで迷っている人などに役立つお話をしていきたいと思います。

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西川医院の簡単な紹介

西川医院は大阪市阿倍野区にある無痛分娩で有名な産婦人科です。

医院長先生も業界で有名な方で、先生考案の骨盤ベルトなどもあったりします。

公式HP 西川医院

西川医院ホームページ

口コミとしてよくあるのは、

・とにかく料理が美味しい
・入院グッズを殆ど用意してくれている
・お土産が沢山
・入院中のサービスが充実(エステや無料ランドリーサービスなど)
・施設がキレイ
・無痛分娩で有名
・セミナーや教室が充実
・託児所完備

・待ち時間が長い
・診察料金・分娩費用が高い
・入院日数が短い(出産日を除いて初産婦4日、経産婦3日)
・先生がバラバラ

などなど、良い口コミと悪い口コミと色々ありますね。

上記を踏まえた上で、実際どんな分娩だったか、入院生活だったかをお伝えしたいと思います。

出産の内容

私の出産の内容について、簡単に紹介します。

・2020年4月中旬
自然分娩
・初出産
・病院到着: 5:00
・出産時刻:13:30

大体こんな感じです。

なぜ、自然分娩にしたかというと、費用が安かったからです!

無痛分娩の場合、10万円多く費用が掛かると案内に書かれていたので、若干迷いましたが安さを取りました(*‘∀‘)

というのも、西川医院は病院に到着してから無痛分娩にするか自然分娩にするか確認されました(^^;)

検診の時に事前にアンケートの提出はあったものの、産むときに改めて聞いてくれたので変更できます。出産で入院するときに、無痛か自然かギリギリで選べるところは多くないと思いますので、病院選びの一つの物差しかもしれません。

無痛分娩が有名な西川医院で自然分娩で産む人は少数派だと思います。

お金勿体ないから自然分娩で産みたいけどあんまり体験談なくて、教えて欲しいという人のためのエピソードもしっかりお伝えします。

破水があって病院に・・・

私は陣痛よりも破水が先にあり、病院に連絡してすぐ来てくださいということだったので向かいました。破水が先の場合、ばい菌が入る恐れがあるので早急に処置が必要です。

病院に着いたのは朝5時。

コロナ禍で立ち合い出産及び面会が中止となったため、パパは荷物持ちとして病院の裏口前まで付き添ってくれたあと、お別れとなりました・・・寂しかった(>_<)

助産師さんの指示のもと渡されたガウンに着替え、内診をしてもらいました。この時、病院で用意された産褥ショーツに履き替えさせてくれましたが、大人になってからパンツを履かせてもらうことなんてなかったので、なんか恥ずかしかったですね(*ノωノ)

病室写真 ストローの刺さったアンパンマンのプラスチックボトルはお水

手ぶらで殆ど入院グッズ揃えなくていい!は本当でした。水もパジャマも全部用意されていました。

通された部屋は2人部屋で、そこには既に1人私と同様の出産間近の妊婦さんがいました。

その方は無痛分娩を選択されていたようですが、痛みに苦しんでおられる様子で、辛そうでした。また麻酔をする前だった様です。

私はというと、全然陣痛が来ないので、携帯をいじったりしながら呑気にぼーっと8時の朝食が来るのを待っていました。( ^^) _旦~~

隣の方は終始苦しそうで、私が来てから1時間後ぐらいに処置室へと移動していきました。(※あまりに苦しそうなので子宮口の開きは小さかったものの、無痛分娩の麻酔を打つことになったようです。)

yopi
yopi

あれが数時間後の私かもしれない・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

などと若干の恐怖を感じながら見送りました。(^^;) 

彼女とはこのあと再び分娩室でカーテン越しに遭遇することになるのですが、後程・・・

朝食やサービス

8時に朝食が運ばれてきました。

陣痛が始まっていなかった私はいつも通り、いや、いつも以上に食べました、笑

ここでポイントなのですが、ここからお産がどのくらい時間がかかるか分からないので、体調と相談しつつもしっかり食べておくことをお勧めします!!

朝食 ピンクの布巾の中身はパンでした

なんて豪華な食事・・・家で朝ごはんこんなの食べますか?笑

中でも美味しいと思ったのはパンです!!

入院生活で母乳育児を意識して和食にする人もいるようですが、西川医院で分娩予定の方は、朝食は洋食でパンを選ぶのをお勧めします。あくまで私個人の意見ですが、、、

同じ時期に入院されていた他のママが言ってました。初め和食でご飯にしてたけど、途中でパンが食べたくなって変更したらパンがめっちゃ美味しくて!!と。初めからパンにしておけばと言ってました。

陣痛がこないのでバルーンを、

(※この項目はちょっとした小話なので読み飛ばしていただいても大丈夫です。)

しっかり朝食を食べて、気が付けば午前10時となっていました。

破水してから5時間、陣痛が来なかった私は、陣痛を誘発するため膣にバルーンを入れることに・・・

バルーンってなんぞや!!ってなりましたが、その名の通り、風船のことで、その風船を膣に入れると刺激されて子宮口が開きやすくなり陣痛が起こりやすくなるとのことでした。

処置室に移動し、バルーンを入れて貰いました。タンポンの大きいものを入れられた感じで入れるときに少し痛みはありましたが、無事処置は終わりました。

数日前から便秘がちだった私は、バルーンを入れたことによってトイレに行きたくなりました。

そして、トイレに行ったのですが中々出ない・・・気張っていたら、出したいものではなく、バルーンが出てくるという事件が起こりました( ゚Д゚)

焦った私はトイレの呼び出しボタンを押し、呆然と立ち尽くしました。

すぐに助産師さんが来てくれて片付けてくれたので良かったですが、バルーンアートで使用しそうな風船がトイレに落ちたときはかなり焦りました。

で、伝えたいことは、

西川医院のトイレはめっちゃキレイで居心地が良い

ということです。(^^;)ついつい長居してしまいました。一日に何度も使用するので、快適に過ごせるトイレで良かったです。

程なくして陣痛が始まり一件落着です。

陣痛室へ

陣痛が始まって子宮口が5センチほど開いたところで陣痛をグラフで見られる装置を付けることに。

処置をした後、陣痛室に入ることになりました。ここで子宮口が全開になるのを待って分娩室に入る流れなのですが、ここでの時間が凄く長く感じました(>_<)

携帯を持ち込めない為、テレビを見るぐらいしかすることがなく、テレビも昼時でヒルナンデス!がやってたんですが、陣痛が気になって内容が入ってこないんですよね(*´Д`)

コロナで立会出産が中止されたことで、陣痛の待ち時間パパと話をしたりして気を紛らわすことができなかったのが辛かったです(>_<)

私はこの部屋で1時間ほどを過ごし、その後分娩台へと移動しました。

部屋ではずっとひとりだったので、なんせ寂しいし不安でした。

助産師さんに、「もしお尻をさすような激しい痛みがあったらボタンで呼んでください!!」って言われていたのですが、陣痛が来るたびに、この痛みは呼ぶやつなのか呼ばなくてもいいやつなのか迷ってしまい、結構ギリギリまで耐えてしまいました。

コロナの影響なのか分娩が重なったからなのか、スタッフが忙しそうで進んでいないのに呼びつけたら迷惑がかかってしまうかもしれないと思いちょっと遠慮してしまいました・・・

しかし、気になった時は遠慮せず呼ぶことをお勧めします。(>_<)耐えすぎて、赤ちゃん出てきてしまったら大変なので、、、

それはさておき、誰でも良いので話し相手が欲しいと思う時間でした。

いよいよ分娩室へ、、、

いざ分娩室で出産!!

分娩室に移動してから40分くらいだったと思います。

生まれました(*´▽`*)

これから息吸いたいという時に吐いて~と言われ、これから息を吐きたいという時に吸ってと言われたりが何回かあって、吉本新喜劇かい!!って思いながらも無事うまれました。笑

ソフロロジー教室とか色々母親学級が充実している西川医院ですが、コロナの影響で軒並み中止となっていたため、自己流で乗り切ることになってしまった私です。

YouTubeで少しは予習したものの、結局助産師さんの言うことを聞いてその通りにしていたら何事もなく出産することができました。(‘ω’)

かなり安産と言われたので、もう少し時間がかかるのが一般的なようですが、陣痛が始まってから3時間で誕生しました。もっと早い人は陣痛室には入ることなく直接分娩室だそうです。

西川医院ならではの話

私は自然分娩で出産したのですが、無痛分娩が多い西川医院では、ちょっと気になったことがありました。

それはというと、

自然分娩で陣痛の激痛に耐えながら産んでる時、隣で無痛分娩の人が穏やかに平和に出産していた

ということです。

自然分娩でめちゃめちゃ痛みに耐えようとしましたがそれでも、「あ~」とか「う~」とか声が漏れてしまいました。が、しかし隣はめちゃめちゃ静かに出産していてちょっと恥ずかしい感じがしました。

さらに、隣の方のほうが先に出産が終わり、目の前のモニターが隣の赤ちゃんが映りハッピーバースデーの音楽が流れたため、ちょっとイラっときました(^^;)

yopi
yopi

私まだ頑張っとるわい!!ヽ(`Д´)ノプンプン。(心の声)

みたいな。

ひとりだったら問題ないと思うのですが、バッティングした時に自然分娩は微妙な場合があります!

立ち合い出産であればパパと一緒なので隣の人は気にならないかもしれませんが、コロナ禍は立ち合いがないので、予め覚悟しておくと良いかもしれません。

コロナ前はプロのカメラマンが産後の写真撮影等をしてくれたりしたようですが、そういったサービスがなくなっています。

わが子へのメッセージの録音などはコロナ禍もありました。

が、私はこういったものは得意じゃないので、何を話したか忘れました(笑)話す内容を考えていたのに緊張して考えていたことを話せませんでした。残念・・・。

産後の写真

コロナ禍でも、産後の記念撮影は助産師さんがしっかりしてくれるので、ここでしっかり笑顔の美しい顔の写真を残しましょう!すっぴんで寝不足顔でヤバかったので、スノーで撮ってもらいました。笑

入院編へ続く

分娩編お読みいただきありがとうございました。

疑問解消やイメージは湧きましたでしょうか。

初めての出産の方は私と同じように不安な事が沢山あると思います。少しでも役立つ情報を提供できていたら幸いです。

長くなりますので、出産後の入院生活については、次の記事で紹介します。

【入院生活編】お楽しみに♪

大変な世の中になりましたが、皆さん身体に気を付けてお過ごしください。

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