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よぴ
大阪市在住の30代OLです。
金融業界で約10年間事務職で働いています。

2020年4月に長男を出産し、初めての育児に奮闘中です。

ブログでは、日常生活のお役立ち情報(仕事や関西のお出かけスポット、子育てが中心)を発信しています。
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モンゴル旅行記!クラブツーリズムのひとり旅を紹介します。第一弾

私は2014年にツアーを利用してモンゴル旅行に行ってきました。その際、クラブツーリズムのひとり旅ツアーを利用させていただきました。モンゴルの見どころや旅行の思い出、体験談などを紹介いたします。モンゴルに興味がある人やコロナが落ち着いたら行ってみたいと思っている人、旅行気分だけ味わいと思っている人に楽しんでいただける情報をお伝えしたいと思います。

目次(クリックで飛べます)

モンゴルの基本情報

Wikipedia引用

モンゴルの基本情報がこちらです。

モンゴル国 – Wikipedia モンゴルの旅行・観光ガイド|地球の歩き方

国名   モンゴル
正式国名 モンゴル国 Mongolia
面積   約156万4100km2(日本の約4倍)
人口   約330万5909人(2020年)

人口密度は1km2当たり2.1人。首都ウランバートルの人口は約144万4669人(2020年)で、1km2当たり約290人と集中している。

首都   ウランバートル Ulaanbaatar
宗教   チベット仏教が浸透している
チップ  一般にチップの習慣はない
通貨   通貨単位はトゥグリク(TgまたはMNT)。100Tg≒3.99円
言語   モンゴル語 

面積は日本の4倍、大きいですね!!モンゴルというと、大草原と遊牧民のイメージが強いですが、現地ガイドさん情報では、実際は首都ウランバートルの都会で人口の7割以上が普通の都市生活を送っているとのことでした。意外ですね!!

日本からのフライト時間

成田国際空港から直行便で約5時間35分(年間を通じて運航)、関西国際空港から直行便で約4時間40分(夏季の観光シーズンによる運航)。ソウルや北京での乗り継ぎ便もあるが、接続に時間がかかることが多い。

観光ガイド|地球の歩き方

日本から近いですね!モンゴル航空になるのですが、乗り心地は悪くなかったです。シンガポールに行くより近かったです。

モンゴル航空ミアットの飛行機乗車中の写真

時差とサマータイム

日本との時差はウランバートルで1時間遅れ(日本が正午のとき、ウランバートルは11:00)、西部は2時間遅れ。

観光ガイド|地球の歩き方

時差ボケもなくて楽でした。

夏(7月)の予想気温や服装

首都ウランバートル 24℃/12℃

服装 夏でも朝晩はとても冷え込むので、羽織るものが必要です。ツアーではモンゴルの大草原でのゲル生活を体験したのですが、朝晩は寒いのでストーブを焚いてくれました。ウルトラライトダウンジャケットがあると便利かな♪

実際に泊まったゲルの中です。真ん中にストーブがあります!

モンゴル料理と水

羊肉や牛肉の肉類を中心とした料理です。

水はミネラルウォーターを利用してください。現地の物価は安かったので日本円で当時20円とかでした。心配な方は日本から持って行っても良いと思います。

旅の備忘録

私が参加したツアーは関空から直行便でした。モンゴル行きへの関空からの直行便は夏の間だけになります。モンゴル航空のみです。時差も1時間と少なく、飛行機で4時間半、比較的短い時間で行くことができました。

買い物は地方の露店ではUSドル、百貨店ではクレジットカードか現地通貨トグリクでした。両替に関してはややこしい為、ツアーでは日本円3,000円分の両替パックが用意されていました。家族にちょっとしたお菓子や小さなぬいぐるみ、キーホルダーを買うだけであれば3,000円1パックだけで足りました。

お土産の一覧です。ぬいぐるみとキーホルダー以外全部チョコレート!

2014年に行ったときはめちゃめちゃ物価は安かったです。急成長中の国なので今はまた変わっているかもしれませんが、水が20円とかで購入できました。ただ私は不安だったので日本から持っていきました。笑

首都ウランバートルのホテルは日本のビジネスホテルと同じような感じで特に不便はありませんでした。

遊牧民が暮らすゲルのツーリストキャンプまでは、ウランバートルから車で約5時間離れていて、夜は結構冷え込みました。セーターやフリース、ユニクロのライトダウンジャケットなどで体温調節ができる服装で過ごしました。

モンゴル料理は、肉料理がメインで日本人の口にも比較的合う料理が多かったと思います。羊肉がよく出てきます。初めは気にならなかったのですが、旅行の途中から臭いが気になる感じがしました(‘Д’)

餃子や飲茶、肉うどん、紅茶など(料理には中国やロシアの食文化あり)

 旅行中、ツアーガイドさんの体臭が少し気になるな~と思っていたら、いつの間にか自分も臭っている気がする・・・って思い始めました。多分体臭は食べモノに関係していて、羊肉を食べる回数が増えると獣臭が現れるのかなぁ~と感じました。(;^_^A

帰国して日本食を食べたら、体臭は感じなくなりました。笑

治安についてはツアーで移動は全てバスだったので、特に悪いと感じる部分はありませんでした。個人旅行でタクシーに乗ったり公共交通機関を利用する場合は悪徳業者やスリに合う可能性はあるかもしれません。

あと、日本車がめちゃめちゃ走っています!特に日本の中古のプリウスは燃費が良いのでモンゴルに輸出されているようです。草原でやたらプリウスを見ました。驚きですね!!

まとめ

今回は第一弾として、モンゴルの基本情報と、簡単な旅の備忘録を紹介させていただきました。

いかがでしたが?結構近くて時差なし、食事も日本人に食べやすい感じの料理でした。物価も安くて、意外と快適に旅行できました。

ひとり旅ツアーでは終始添乗員さんがサポートしてくれ、移動は全てバスだったので、治安が悪いとかを感じることは無かったです。但し、国土がなんせ広いので、遊牧民が住むゲル(テント式住宅)の集落まではおよそ車で5時間と、移動に時間がかかります!

バス移動が長いので、お菓子や飲み物を日本から持って行っておくと安心です。

天気は草原は不安定で夜はとても冷え込むので夏でもフリースが大活躍しました。

沢山お伝えしたい情報がありすぎるので、第二弾、第三弾の記事で紹介したいと思います!

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この記事を書いた人

yopipi(よぴ)です。

大阪市在住のOLです。

[仕事]金融関係で事務の仕事をなんだかんだ10年近くしている

[日常]
・コロナ禍4月に第一子出産。
・現在初めての子育て奮闘中。

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