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よぴ
大阪市在住の30代OLです。
金融業界で約10年間事務職で働いています。

2020年4月に長男を出産し、初めての育児に奮闘中です。

ブログでは、日常生活のお役立ち情報(仕事や関西のお出かけスポット、子育てが中心)を発信しています。
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モンゴル旅行記!クラブツーリズムのひとり旅【ダイジェスト版】第三弾

私は2014年にツアーを利用してモンゴル旅行に行ってきました。その際、クラブツーリズムのひとり旅ツアーを利用させていただきました。モンゴルの見どころや旅行の思い出、体験談などを紹介いたします。モンゴルに興味がある人やコロナが落ち着いたら行ってみたいと思っている人、旅行気分だけ味わいと思っている人に楽しんでいただける情報をお伝えしたいと思います。

今回はダイジェスト版ということで、「これ見たらなんか旅行に行った気分になれるやん!!」っていう記事を目指して、書こうと思います。できるだけ写真多めでいきます!!(*´▽`*)

目次(クリックで飛べます)

ツアー名と時期について

ツアー名と時期は下記の通りです!

ツアー名 【おひとり参加限定・関西発】花咲くモンゴル大草原の旅5日間【添乗員同行】 
旅行時期  2014年7月4日~8日(5日間)

おひとり様限定の旅ということで、参加者は全員初対面です!

なんだかミステリーツアーみたいですよね!知ってる人が誰もいない状況で、しかも全員がひとり参加!どんな出会いがあるのか?本当に独りぼっちにならないのか?期待と不安でいっぱいでした!

1日目(関空からモンゴルへ)

初日は13時出発の飛行機で関空からモンゴルへ出発です!

海外・国内ツアーに参加したことがある方はご存知だと思いますが、手荷物やトランクに予約した旅行会社から貰った旅行会社のロゴやマークが入ったタグを付けます。

同じマークのタグを付けているトランクの人を見ながら同じツアーの人かな~と思ったりしてドキドキしながら空港の集合場所へ向かいます。

集合場所では、航空チケットの受け渡しや手荷物の預け方、飛行機搭乗までの流れを、旅行会社のスタッフより説明を受けます。(※まだこの時点では、同じツアーの参加者が誰か分かっていません。)

個別に説明を受けたあと、手荷物の預け入れと、搭乗手続きへ向かいます。

荷物預けと搭乗手続きで並ぶのは、モンゴル航空です!!ここで愈々私も想像がついてきます。

モンゴル航空とかマイナーな飛行機に長蛇の列とか絶対ツアーの人に違いない!!しかも、みんな会話が初めまして感満載!!

なんだか仲間になるのに乗り遅れてはいけない気がしながらソワソワしていると、声を掛けられて自然に話が始まり、その時点で2、3人顔見知りになりました。

よぴ

はじめまして、大阪から来ました。同じツアーなんですね~よろしくお願いします。初めてのひとり旅ツアー参加で~モンゴルってどうなんでしょうね~

とか、会話が始まりました。搭乗手続き後もそのまま会話は続き、独りになることはありませんでした。飛行機内でも、搭乗手続き時に一緒だった人と隣の席だったため、今まで旅行に行った場所の話等をしました。

参加者は旅行好きが多い為、過去の旅行話が沢山あり、話のネタに尽きることはないです。個人的な仕事や家庭の話を避けたければ、過去の旅ネタで終始過ごせば良いでしょう!

いざモンゴルへ

関空からモンゴルへは約4時間半、成田からは約5時間半で到着します。昼の便のみで機内泊はないので、飛行機の機内は国内便のような感じでした。

機内食

続いて機内食がこちらです。

行きの機内食

和食と洋食を意識した様なメニューですね!料理はチキンとビーフがあってチキンを選択した様な・・・チキン美味しかったです!パンやチョコレートケーキも美味しかったです!

飛行機でちょっと昼寝をして、そうこうしている間にモンゴルに到着しました。時刻は16:40です。

空港でツアー客全員が顔を合わせるタイミングがやってきました。手荷物の受け取りレーンの場所で、これからバスで夕食のレストランへ向かうこと、その後ホテルへ向かうことが説明されます。

ここでツアー客が二手に分かれました。人数が30人弱いたので、2チームに分かれて移動することに。なので別チームとは旅であまり関わることはなくなりました。

女性14名男性3名のグループで行動することに!!

夕食

夕食は飲茶や肉うどん、サラダ、ミルクティー等でした。
中国とロシアの食文化も入っていることが分かりました(*‘ω‘ *)
ここで、ツアーメンバーとちゃんとした顔合わせと自己紹介や会話をすることに!

左からミートパイ、グリーンサラダ、地ビール、ミルクティーを焚いて注いでくれる様子

ホテルへ

ウランバートルの市内ホテルは、日本のビジネスホテルみたいな感じでした。ツアーで利用したのはフラワーホテルというところで、Wi-Fiが飛んでいて、大浴場がある日本人に優しいホテルでした(^^♪

ホテルの部屋の写真 4人位泊まれる部屋に2人で使用でした。

部屋割りはくじ引きです。初日は正直外れでした(>_<)一緒の部屋の人は良い人だったのですが、いびきがうるさくて寝られず、朝を迎えることに・・・( ノД`)シクシク…

二日目(市内観光からツーリストキャンプへ)

二日目は朝から市内観光でした。歴史博物館や、スフバートル広場、を巡りました。

歴史博物館

こちらは歴史博物館です。博物館の文字を見るとギリシャ文字のようなものが見えます。これは長年ロシアの支配下にあったことによる影響のようです。モンゴル語が公用語ですが、近代ではロシア語での教育が行われていたそうです。

陸続きだと国を守るのも、独自の文化を守るのも大変なんですね!

スフバートル広場

スフバートル広場です。近代的な建物にびっくりしました。伝統的な衣装を身にまとった現地の方が集まっていました。何かの式典の集まりだとガイドさんは言ってました。色とりどりの衣装が建物と一緒に撮影すると映えますね♪

ランチへ

市内観光の後はランチへ。ロシア感強めの料理をいただきました(‘ω’)

左上から順に、店内様子、店員さん、かぶのサラダ?、色とりどりの温野菜、スープ

ボルシチみたいな料理もありました。モンゴルっぽくないですが、ロシアの影響があることを改めて感じる瞬間でした。日本の歴史の授業で、モンゴルがロシアに支配された歴史って習わないのでちょっと不思議な感じしますね!

ゲルがある宿泊施設までバスで5時間移動

ゲル(遊牧民が暮らす伝統的なテント式住居)での宿泊体験のため、ツアー一行は約5時間バスにゆられ、移動しました。

途中の草原

信号もなければ道路標識もない、舗装されていない道をひたすら5時間行きます。正直ドライバーさんはどうやって道を暗記しているのか謎なくらい同じ景色の道でした(‘Д’)

途中トイレ休憩があるのですが、トイレはないので、草原で折り畳み傘で隠してするか、草陰でするかの二択でした。笑 

ツアー客の1人が名言を言いました。

ぼっとんの汚いトイレでするより、こっちの方が気持ちいい!!

妙に納得しながら再びバスに乗るのでした。笑

因みに草原の草は、写真ではフサフサしていて、ハイジみたいに寝ころべそうに見えますが、実物はトゲトゲしている草むらという感じで、イメージが破壊されました( ゚Д゚)

夕方ゲルに到着

夕方ゲルに到着し、しばらく部屋や外で写真を撮ったりして自由時間を過ごすことに♪

ゲルは2連泊なので、同部屋メンバーがとても大切です。4人部屋なのですが、ラッキーなことに3人部屋で、気の合う楽しいメンバーと同室になることができました!!(*´▽`*)

夜遅くまで楽しく話をして、ぐっすり眠れました(^^♪

ゲルの中
ゲルの外
夕暮れ時の草原とゲル

夕暮れ時の草原とゲルも趣があって良いですね(*´▽`*)

しかしながら夜は真っ暗なので、懐中電灯が必要です!!シャワーはありましたが、石鹸やシャンプーはないので持参です。シャワーはタンクに貯めたものをお湯にしていて、お湯が出にくいこともありました。

パンフレットには星空鑑賞もありましたが、空を見上げてみたものの、天気が悪くて見ませんでした。

3日目

世界遺産カラコルムへ出発。現存するモンゴル最古の寺院も訪れました。

昼からは市場での買い物や乗馬体験、遊牧民とのふれあい等をしました。

世界遺産カラコルムの観光写真

草原の真ん中に突然現れた世界遺産カラコルム。モンゴルの国の歴史的な拠点となる場所です。今は他に何もない所ですが、昔は都市が築かれていたんだなぁと思うと感慨深かったです。

遊牧民の家の訪問と乗馬体験

遊牧民の家ではお酒やチーズ、クッキーのようなお菓子をごちそうになりました。私の口にはちょっと合わなかったですが、遊牧民はこのチーズやクッキーを夏場に保存食として作り蓄え、越冬するそうです。一日それだけも大丈夫と言っていたので、逞しいなぁと思いました。

遊牧民の家 テーブルには度数の高いモンゴルのお酒、チーズ、クッキーが置かれている

乗馬体験では、10歳の小学生が色々教えてくれました。普段はウランバートルに住んでいて、夏休みに林間学校の様な感じで観光のお手伝いに来ているとのことでした。その子は英語が喋れたのでコミュニケーションが取れて楽しかったです。

乗馬体験の様子

馬は小さめでとても人懐っこくて可愛かったです。(^^♪途中で雨が降ってきたので早めに切り上げることになりましたが、もう少し乗ってたかったな~と思います。

4日目(ウランバートルへ戻り市内観光へ)

ウランバートルに再びバスで5時間かけて戻ります。

この日は渋滞アクシデントが2回ありました。1回目は帰り道となっている大きな橋を遊牧中の山羊や羊が大量に通っていて、通り過ぎるまで通行できなかったことです2回目は都市部の渋滞です。

橋を埋め尽くす遊牧民の家畜たち

これらの山羊や羊は1頭20万円程するらしく、何百頭もの群れを見ながら、遊牧民の資産を計算しだすツアー客たちなのでした。笑

市内観光

続いて、1838年に第五代活仏によって建立された寺院・ガンダン寺を観光。奈良の大仏の立ち上がったような巨大仏像がありました!

巨大な大仏をモンゴルでも見られるとは思っていなかったので結構感動しました。撮影はNGだったのでありませんが、立ち上がった仏像なので圧巻でした。

寺院の中の広場と駐車場の大量の鳩

寺院の駐車場には見たことない位大量の鳩がいて、車が通っても逃げない鳩も多く車にひかれて死んでたりして衝撃でした(+_+)

その後、民族舞踊のコンサートを鑑賞しました。

モンゴルの武芸はかなりアクロバティックで、柔軟力の美を見せた演技に驚きました。剣を使った舞踊も迫力がありました。馬頭琴を使った音楽演奏も素敵でした!

音楽演奏と馬頭琴

とは言え無事にウランバートルへ戻ることができました。

百貨店でのお土産選び

最後に百貨店でお土産選びをしました。買い物はクレジットカードか現地通貨のトゥグリクです。

現地通貨での購入は計算がややこしかったですが、ツアーで用意されていた3000円パックを使い切るため頑張りました!!

お土産はチョコレートが有名です。ゴビ砂漠のチョコとロシアで人気のチョコ、モンゴルで人気のチョコレート等を購入しました。革製品も有名で、ゲルが描かれたキーホルダーも購入しました。そして山羊のぬいぐるみ、モンゴル製です。^^ こんなに買っても3000円ちょっと。安いですね!

ゲルの形の入れ物もチョコレートです。水色のパッケージはロシアのチョコレート

なぜロシアのチョコレートを買ったかというと、百貨店にいた韓国人女の子2人が偶々日本語を話すことができて、「これが美味しいよ~」と教えてくれたからです。沢山入っていたので、職場に配る用に重宝しました!!こんなに買って3000円ちょっとでした♪

親切な韓国人に感謝です(^^♪

美しい夜景が見える丘へ

最後に美しい夜景が見える丘へ。旅もこれで最後。5日目は帰るだけなので感傷に浸りながら、夜景を見つめていました。

最終日の宿はくじ引きでひとり部屋となりました!!

5日目は午前7時の飛行機で日本に帰るので、まさかの朝食は朝の3:30です。起きられるかな~とか思いながらひとり部屋を堪能しました。因みに、1日目のホテルと同じホテルです。

5日目 帰国

早朝 3:30朝食 もう寝てないですね・・・笑)

名残惜しくも早朝5:00ホテルを後にし、いざ空港へ。

同じツアーで仲良くなった皆さんと別れを惜しみながら、関空で解散しました。

まとめ

いかがでしたか?5日間の旅行に行った気分を味わえたでしょうか?(*´▽`*)

モンゴル旅行に興味が湧いた!
行った気分になれた!
ひとり旅ツアーちょっと行ってみたくなった!

そう感じていただけてたら幸いです。

ひとり旅ツアー行く前は結構ドキドキでしたが、案外行ってみると面白かったです。普段の生活がマンネリしていて、ちょっと空気をかえたいなと思ってる人にはかなりおすすめだと思います。また人見知りで会話が苦手とか、誰かと出かけたいけど誘ったりするのが苦手とかいう方にもお勧めできると思います。

細かいエピソードは他の記事でも紹介してますのでどうぞご覧ください!!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

yopipi(よぴ)です。

大阪市在住のOLです。

[仕事]金融関係で事務の仕事をなんだかんだ10年近くしている

[日常]
・コロナ禍4月に第一子出産。
・現在初めての子育て奮闘中。

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